この度、2023年度よりCCFは中学生カテゴリーのチームを設立することとなりました。

『ジュニアユース』と一言で言っても、僕自身に『新しいものを作る』という感覚は一切なく、これまで一緒にサッカーをしてきたメンバー、出会ってきたメンバー達と活動を続けていきたい。

その僕自身の希望が『Jr.ユース』という土台の上に乗るだけだと思っています。なので、現在のCCFの活動が中学生チームとして続いていく。そう考えていただければと思います。

🟠Jr.ユースチームのテーマ。

『サッカーだけに固執せず、あらゆる側面から大人としての能力を育んでほしい』という僕自身の思いは、Jr.ユースチームでも変わる事はありません。

変化があるのは、中学年代ではそれをより具体的にして活動していこうという点です。これまでとは異なり、サッカー以外のテーマにも実際に時間を確保し取り組んでいくことを決めました。

🟠具体的に取り組む事。

”サッカー以外のテーマ“を選択する上で、重要視したのは、視野を広げすぎて活動時間や回数を増やし過ぎないことです。また、個人によって重要度が異なるテーマを紛れ込ませないことも、課題の一つとなります。

全員にとって漏れが無く重要なテーマ。

ここを重視しながら多くのアイデアを出し、出たものを最小限まで削った結果、最終的には3つのテーマが残りました。

3年間でサッカーの競技力が大きく向上すること。
✅3年間で完全に『英語が話せる人』になること。
✅他の事柄にも力を配分できる『時間的ゆとり』の確保。

この3つです。

3年間でサッカーの競技力が大きく向上すること。

1つめの『3年間でサッカーの競技力が大きく向上すること』は、サッカークラブであれば何処も変わらず掲げているテーマだと思います。『具体的にどれ程の競技力向上が見込めるのか?』に関しては既に指標、前例もあり、現在のチーム生の成長をそのまま評価していただければと思います。

僕としては、チーム生を設立するときと同様、卒業時には他選手との力の差を大きく縮めている、もしくは追い越している。と、変わらず大きな自信を持っていますので、そこは遠慮せずにお伝えしておこうと思います。


✅3年間で完全に『英語が話せる人』になる。

サッカー以外の活動として、僕が『英語』を選択したのは、選手達が将来どのような仕事につくにせよ、英語が話せるか否かは自分と他者を最も簡単に差別化できるスキルであり、有するだけで将来の選択肢を爆発的に増やすことができるスキルだと思っているからです。

もちろん、本人達がスキルの有用さ、便利さ、を本当の意味で実感するのは、ある程度会話ができる様になった後になるとい思いますが、

だからこそ、選手達にはしっかりと英語能力を獲得してもらい、数年後には『まさに!』と、英語能力の獲得で多くの得がある事を実感してもらいたいなと思っています。

また、英語の“レベル”に関してですが、これは例えば海外で旅行ができる程度ではなく、

”1人で英語圏の国で暮らす事ができるレベル

としています。理由は、言語というのは、暮らしができるレベルに到達して初めて、『人生に役立つ』と言えるアイテムになると僕自身思っているからです。

そのため、この英語に関してはかなり力を入れて取り組みます。選手達には、3年間で英語専門の塾生徒や、学校の英語の先生よりも流暢に会話ができる様になってもらいます。


他の事柄にも力を配分できる『時間的ゆとり』の確保。

中学生チームの活動ペースは、現チーム生と変わらず週に3回となる予定です。時間帯は選手達の都合とも合わせながら、17時〜19時、19時〜21時(平日8時半)の2通りの枠で活動していきます。

他チームと比較すると、かなり他の事柄に力を割けるスケジュールになっていると思うので、選手それぞれ必要な習い事や活動に当てていただければと思います。

ざっくりとなりますが、ひとまずJr.ユースチームに関する概要をまとめさせて頂きました。

現在、月謝や週の活動日程など、より細かな情報を含めた資料を作成していますので、出来上がり次第またグループの方に掲載させて頂きます!