今回は僕が所属するはやぶさイレブンの試合について。

今回の試合も、普段の紅白戦と同じ様に、

ゲームを通して危険な位置へ走り込み続け、なるべく高い位置からペナルティエリア内にボールを送り込む。

という普段のスタイルでプレーをしました。

僕は高い技術を持つチームメイトとは違い、難しいエリアからチャンスを作る事はできないタイプなので、『ボールを受けた時点でチャンスになることが決定している危険なエリア』で何度ボールを受けることができるかに全神経を注いでいます。

また、今回のゲームは初の永里優季さん、源気さんの長里ツートップだったので、一週間前からyoutubeに上がっている彼等の動画をチェックし、彼等二人の動き出しの特徴に合わせたクロスの練習を行ってきました。

その甲斐あって、今回は受けたボールの多くを2人のFWにつなぐことができた。

僕みたいにキック技術に乏しい選手でも、味方の動きをしっかり頭に入れておけばゲーム中高い確率でパスをfwに送ることができる。

ヘタクソは事前準備と作戦で戦う。

これが僕のスタイルです。

改善すべき守備力、止まる技術に課題

攻撃面ではいくつかのチャンスを作れたものの、守備面では相手サイドバックに自由を許し、何度か高い精度のパスを中盤へ入れられてしまいました。

これは、僕がプレスをかける祭に相手の正面でしっかりと止まることができていなかったために起こった現象だったと思っています。
(プレスが遠い)

プレス後、相手の前でピタリと止まることができるなら、もっと近い距離で守備をすることができたはず、『ここを改善することができれば、守備でももっとチームを助けることができるな』というのが、映像を見直した率直な感想です。

これ自体はそこまで改善が困難なものではないはずです。

一週間くらいでどこまで改善できるのか?まずは取り組んでみようかと思います。